漢方薬 マルエ薬局 「漢方薬について」 漢方藥専門店 日本東洋医学会会員 薬剤師在駐

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漢方医学では病名にこだわらないで全身の状態を
問診(患者さんからの病状を聞く)
望診(患者さんの外見・顔色・皮膚の色・舌の色などをチェックしする)
問診(患者さんの声・咳・口臭・体臭・くしゃみなどを聞いたり嗅いだりする)
切診(患者さんの脈やお腹や、手に触れたり)
などの方法でチェックして「証」というもの考え、それに従っていろいろな処方を服用することによって病人の自然治癒能力を高め病を治していきます。
ですから全身状態を表す「証」が同じなら、一つの処方でいろいろな病気を治せるわけです。


たとえば葛根湯は風邪の初期の薬として一般的に知られていますが、全身状態が
・体力が普通にある
・肩が凝っている
・汗はかいていない
・なんとな〜く寒気がしている
という状況にすべて当てはまれば、その人は現在葛根湯の証にあると思われます。


葛根湯はそんな状態の人の腹痛や頭痛や生理痛、皮膚病etcにも対応できるというわけです。
でも肩こりがなくなれば、「証」が変わるので、今度は葛根湯では対応できなくなるということになります。
「証」が合わないのに、間違って服用すると逆に胃がもたれたり、気分が悪くなったりetcという症状が現れることもあります。
だから漢方薬を正しく服用するには、まず自分の現在の状況を詳しく把握することが大切になります。
 
植物の葉・花・つぼみ・枝・茎・種子・果実、菌類、鉱物や昆虫、爬虫類、動物の角などの生薬と呼ばれる天然素材を原料として、主に煎じたり(煮詰めて)、粉末にしたり、粉末を蜂蜜で練って丸薬(黒っぽい粒)にしたりして服用されています。
やはり煎じて飲めれば、生薬の匂いも嗅げて、それだけで気分が良くなったりというアロマ効果も確認されています。
 
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